ドラマ「1972 渚の螢⽕」

ストーリー
1972年、本⼟復帰を間近に控えた沖縄で、100万ドルの⽶ドル札を積んだ現⾦輸送⾞が襲われ⾏⽅を絶った。円ドル交換が完全な形で遂⾏できなければ⽇⽶外交紛争に発展しかねないと、琉球警察はこれを秘密裏に解決する特別対策室を編成した。班⻑に任命されたのは警視庁派遣から沖縄に戻ってきた真栄⽥。そのほか、同級⽣でありながら真栄⽥をライバル視する捜査⼀課班⻑・与那覇、そして定年を控えたベテランの⽟城をはじめとするたったの5⼈のメンバー。事件解決のタイムリミットは本⼟復帰までの18⽇間。捜査を進めるうちに、事態は沖縄財界や地元ギャング、さらには⽶軍関係者を巻き込み、⼆転三転していく……。真栄⽥らは期限までに100万ドルを取り戻し、犯⼈を捕らえることができるのか――。沖縄の未来を懸けた戦いが始まる!。


