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古い和室が見違える!
ブラインドでつくるおしゃれな空間

住宅の洋風化で和室は減少傾向にありますが、和室ならではの安らぎに魅力を感じる方も多く、まだまだ多くの住宅で使われています。新築や築浅の住宅では、小上がり和室や畳コーナーなどのモダンなスタイルも増えていますが、築年数の経った和室は古めかしく、コーディネートがうまくいかないと諦めてしまう方も多いのではないでしょうか・・・。窓は面積が大きくインテリアへの影響も大。窓まわりを整えると、古い和室でもおしゃれでレトロモダンな空間を演出できるんです!今回は築50年の住宅を、ブラインドやロールスクリーンなどの“メカモノ”でコーディネートしてみました。

プリーツスクリーンで古い和室を垢抜けた空間に



築年数の経った住宅に必ずと言っていいほどある和室には、昔ながらのふすまや吊り戸など、純和風デザインのものが備え付けられています。窓にはカーテンレールがついている場合もありますが、和テイストの空間に洋物のカーテンは雰囲気が合わず、ちぐはぐな印象になり古さが目立ってしまうことも・・・。
そこでおすすめなのがプリーツスクリーン。じゃばら状に加工された生地を開いたり折りたたんだりして操作する窓まわりアイテムです。和を感じさせる風合いの生地を選べば、プリーツの均一な水平ラインも相まって和室との相性は抜群。また、不織布のシースルー生地や和紙調の生地なら、障子のように光をやさしく透過するので、お部屋にやわらかな光が広がり、心地の良い雰囲気になります。



  • プリーツスクリーンの定番は“ツインスタイル”。シースルー生地と不透明生地を上下に配置し、中間バーの位置を変えて調光します。外からの視線を遮りつつ光を採り込むことができるので、人通りの多い道路や建物が目の前にあるような住宅密集地でも、安心かつ快適に過ごすことができますよ。

障子やふすまも“メカモノ”にかえられる!

ブラインドは素敵だけど、窓には障子がついているから取り付けられない・・・と思っていませんか?障子がついていても大丈夫。障子を外して鴨居にブラインドを取り付けることができるんです。
ブラインドメーカーのニチベイでは「鴨居用ブラケット」という取り付け補助金具が用意されており、一般的な鴨居にブラインドを取り付けることができます。(全ての環境・全ての商品の取り付けを保証するものではありません)


  • 取り付け方法は、鴨居の溝部分前後2ヶ所に「鴨居用ブラケット」をネジで固定し、商品に付属するブラケットを「鴨居用ブラケット」に固定するだけ。あとはブラケットにカチッと商品をはめれば設置完了です。
    和室の窓といえば障子を思い浮かべますが、“メカモノ”にすれば、障子紙を貼り替える手間もなくなりますね。
  • 鴨居用ブラケットに取り付けたロールスクリーン

  • 「メカモノ事例コンテスト」mika_home_aiさま投稿作品
  • 同じ方法でふすまも“メカモノ”にかえることができます。昔ながらのデザインが多いふすまは、プリーツスクリーンやロールスクリーンにかえるとモダンなインテリアや洋室に馴染みやすくなるのでおすすめです。
    ふすまは間口を全開にできませんが、“メカモノ”なら間口を広く使用できるのもポイント。開放感を演出できますし、押し入れ収納の目隠しとして使えば、物の出し入れがしやすく、デッドスペースも少なくなりますよ

ウッドブラインドで古さが目立つサッシを隠す



既に和室を洋室にリフォームしているお宅も多いと思いますが、窓は古いままで年季のはいったサッシが浮いてしまっているなんてことも・・・。特に集合住宅では窓は共用部にあたり、窓そのものを交換することはできないケースがほとんどです。


  • そんな時におすすめなのがウッドブラインド。窓枠全体を覆うようにウッドブラインドを取り付ければ、古いサッシを隠すことができますし、スラット(はね)の回転により下まで降ろした状態でも採光できるので、サッシを隠したまま使用できます。さらに、ウッドブラインドはある程度重量があるので、穏やかな風を通すこともできます。

レトロな雰囲気にも馴染む素材感のあるロールスクリーン

  • レトロな雰囲気の玄関ホールに合わせて、ロールスクリーンを選んだコーディネート。古いけど温かみのあるデザインの家具や床材には、ナチュラルな素材感のあるすだれ調の生地が調和します。家具と近い色味の木目ウエイトバーを選ぶと、よりインテリアに馴染みますよ。
    外からの視線や陽射しが気にならない窓でも、夜は窓がまっ黒になってしまうので、何かしらの窓まわりアイテムをつけたいところ。古いサッシは断熱のウィークポイントでもあり、省エネ効果も期待できます。

まとめ

窓はお部屋の中でも大きな面積を占めるので、築年数が経った古いお部屋でも、窓まわりを整えることで古びた印象を変えることができます。ブラインドは視線や光をコントロールできる機能性も兼ね備え、省エネ効果も期待できます。窓まわりからお部屋を変えて、インテリアを楽しんでみてくださいね。

2024.03.25 公開

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