ホーム>「和室の窓」におすすめのブラインド&スクリーン

「和室の窓」にはカーテン?ブラインド?
何をつけたら良いか迷っている方必見!
障子だけじゃない!「和室の窓」におすすめの
ブラインド&スクリーン

新築マンションの間取りでは和室を見かけることは少なくなってきましたが、新築戸建を建てる人は和室や畳コーナーが欲しいという傾向があり、6帖未満の和室は逆に増えているそう。しかし、障子だと純和室みたいになってしまいイメージと異なるし、でもカーテンは合わない…など、和室の窓に何をつけたら良いのかお困りの方も多いのではないでしょうか?今回は和室の窓に合うおすすめのブラインドやスクリーンをご紹介します。

和モダン空間に絶対おすすめ!
水平ラインが美しい。プリーツスクリーン。

プリーツスクリーンと聞いてピンとこない方も多いのではないでしょうか。でも、みなさんきっと1度はどこかで見たことがあるはず。ジャバラ状の生地を折りたたむようにして上下に開閉させて採光するスクリーンで、均等に並んだ水平ラインが特徴です。
和紙の伝統製法を用いて作られた和紙調生地は、外からの光を受けると濃淡の印影が浮かび上がり、空間に美しさと気品を漂わせます。和紙以外にも伝統文様があしらわれた生地や、しっとりとしたカラーラインアップで和室に合うものばかり。まさに和空間にピッタリのスクリーンです。
スタイルは3種類あり、1つは1枚の生地が昇降するシングルスタイル。2つ目は透け感の異なる生地を上下に配置し、その配分で明かりを取り入れたり、遮光したりできる1台で2役のツインスタイル。3つ目は雪見障子のように、上部と下部で自由に通気や採光がおこなえるアップダウンスタイルがあります。インテリアのテイストや用途に応じて使い分けができ、とっても便利ですよ。

  • 障子のようなシングルスタイル。

  • 採光も遮蔽も1台で可能なツインスタイル。

  • 雪見障子のようなアップダウンスタイル。


和室のプリーツスクリーン使用例(フォトアルバム)
ニチベイのプリーツスクリーン「もなみ」特設ページ

天然素材が好き!そんなナチュラルテイストがお好きな方にピッタリ。
バンブーブラインド。

バンブーブラインドはその名の通り竹材を使用したブラインド。木材や井草など天然素材が多く使われている和室と相性ぴったり。スラット(羽根)のカラーにもよりますが、竹の節や斑点など天然素材ならではの豊かな風合いがあります。また、経年によって色も少しずつ変わっていくので、無垢材の家具や床材のように変化を楽しめます。
天然素材を使用しているため1つとして同じものはなく、家とともに、ユーザーと共に変化していくので愛着が湧くところがこのブラインドの最大の魅力です。さらに、見た目が似ているウッドブラインドと比べて価格が安く、たたみ代(全て上げた時に窓の上部にスラットが重なる厚みのこと)が小さく、窓を狭くしないところもおすすめです。

  • 天然素材ならではの繊維質や色合い。


ニチベイのウッドブラインド「クレール」(バンブースラット)特設ページ

豊富なバリエーションの中から選びたい!オシャレなあなたにおすすめ。
ロールスクリーン。

ロールスクリーンは皆さんご存知ですよね。でも、本当に和室に合うの?と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は和室にも合うのです!
どんなインテリアにも合うように豊富な生地バリエーションとカラーラインアップがあるロールスクリーン。すだれ調の生地や経木など自然素材を用いたもの、和布デザインの生地、リネン風生地など和室にぴったりな生地が豊富にあります。見た目は1枚の生地なのでとてもシンプル。すっきりとしたインテリアが好きな方にはとてもおすすめです。最近では窓だけでなく、リビングに隣接した和室との間仕切りとして使うこともありますよ。

  • 縁側にはシースルーのものをチョイスし、
    外の景色を楽しめる。

  • 純和室には経木のロールスクリーンがおすすめ。


ニチベイのロールスクリーン「ソフィー」商品紹介ページ

ロールスクリーンとブラインドのハイブリッド!
一つ上の和モダンを目指す方におすすめ。調光ロールスクリーン。

調光ロールスクリーンって初めて聞いたという方がほとんどではないでしょうか。日本ではまだあまり馴染みのないスクリーンですが、海外では普通に住宅などに使われています。最近日本でもホテルや高級住宅などでみかけるようになりました。
調光ロールスクリーンとは2枚のシースルー生地の間にハシゴのように渡されたスラット(羽根)の役割をする生地の3層からなるスクリーンのこと。立体生地構造によりブラインドと同じように調光や眺望をコントロールし、ロールスクリーンのようにすっきりと巻き上げられるまさにロールスクリーンとブラインドのハイブリッドタイプです。

  • 横からみた立体生地構造。

  • ドレープ生地の水平ラインの美しさ、さらに、2枚のシースルーがもたらす光の柔らかさが、均一さ・繊細さを美しいと考える日本の美意識とリンクするため、意外にも和室にとても合うのです。もちろん純和室というよりは、モダンな和室や部屋の一角にある畳コーナーに適しています。一つ上の和モダンを目指す方にとてもおすすめのスクリーンです。

    ニチベイの調光ロールスクリーン「ハナリ」商品紹介ページ
まとめ

いかがでしたでしょうか?和室とひとことで言っても、純和室もあれば、モダンな和室、リビングの畳コーナーなど様々ですよね。和風なブラインドやロールスクリーンは意外と種類が豊富。ぜひ、ご自身のお宅にある和室に合うものを見つけてみてくださいね。

written by rinao


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