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子どもに安全を、大人には安心を。
保育施設が注目!ニチベイのスマートコード式

子どもを育てる環境でもっとも重要なのが「安全性」です。最近、保育施設で注目されているのはブラインドやロールスクリーンなどの窓まわりアイテム。特にニチベイのスマートコード式は安全性が高く、多くの保育施設が採用しています。
今回はスマートコード式が搭載された3商品を導入している野川ほのぼの保育園の園長・阿部先生にお話を伺ってきました。

お昼寝の時間にピッタリなプリーツスクリーン

機能性や安全性に優れ、生地バリエーションが多彩なロールスクリーンを選ぶ保育施設が増えています。
しかし、野川ほのぼの保育園が2歳児クラスの窓に採用したのは、和室で人気のプリーツスクリーン。どうしてプリーツスクリーンを選んだのでしょうか?

「保育園ではお昼寝の時間があります。部屋を暗くした方が子どもはよく眠れるのですが、保育士が子ども達の異変にすぐ気づけるように、少し明るくしておかなければなりません。以前は遮光カーテンをつけていましたが、少し開けるだけでも結構明るくて……。
何か他によいものがないか探していた時に、知人からプリーツスクリーンを教えてもらいました。
プリーツスクリーンは室内を暗くしながらも、子どもの寝顔が見える程度に光を取り入れられるので、お昼寝をする教室にピッタリなんです。子どもにも保育士にもいい環境になったと思います。」

また、住宅街に建っているため、外から室内が見えていたのも気になっていたそう。
プリーツスクリーンのツインスタイルは、不透明生地とレース生地の配分を自由に変えられるため、採光しつつ外からの視線をふんわりと遮れます。

室内に光を取り入れつつ、プライバシーが確保できる

さらに、機能だけでなく見た目もかなり気に入っているのだとか。

「部屋の雰囲気が明るく、やわらかくなりましたね。外からの情報が抑えられ、子どもが落ち着ける空間になり、とてもよかったです。
あと、園児よりも職員や保護者さまからの反響が思いのほか大きくて(笑)教室がオシャレになったと好評です。」

ブラインドで沐浴中のプライバシー対策



0歳児クラスでは沐浴の時間があり、教室内にある水まわりスペースで沐浴を行います。間仕切り壁の窓は、職員の業務効率化を図って設置されたそう。


「沐浴をしている先生と教室にいる先生が「手伝って」や「タオル取って」など合図ができたらいいなと思い、窓をつけてもらいました。
ですが、実際使用してみると赤ちゃんの裸が見えてしまうのが気になり、ブラインドをつけることに。目隠しをしながらも、ブラインドのはねの間から職員同士がアイコンタクトできるので便利ですよ。」

ロールスクリーンを下ろして、多目的な空間に



野川ほのぼの保育園には、吹き抜けのある広いランチルームがあります。調理場との間仕切り壁には、調理している様子を眺めたり、栄養士とコミュニケーションをとれたりするように大きな窓を設置。子どもたちが自然と食に興味を持てるような環境づくりがされています。


「設計の段階では、この部屋はランチルームという認識でしかありませんでした。しかし、開園してみると、誕生日会や入園式、説明会など多目的に使用できる空間だと気づいたんです。
イベントでこの場所を使っているうちに、『調理場が見えなくなると集中できていいな』と感じるようになり、ロールスクリーンをつけることにしました。
今までは、いつも動いているものが目に入ってきて忙しない印象でしたが、ロールスクリーンを下ろすだけで、落ち着いた雰囲気になりましたね。設置して正解だったなと思います。」

行事を行う時はロールスクリーンを閉めて落ち着きがある空間に

「スマートコード式」なら幼い子どもの手に届かず安心



野川ほのぼの保育園についているプリーツスクリーン、よこ型ブラインド、ロールスクリーンはすべて「スマートコード式」という操作方式が採用されています。


「スマートコード式は幼稚園や保育園にとてもいい商品だなと思いました。コードが長いとどうしても、子どもが引っ張ってしまったり、紐を持ちながらジャンプしたりしてしまいます。スマートコード式は、操作コードが幼い子どもの手に届かないようになっていて安心です。また、立ったまま片手で操作できるので、とても使い勝手がいいですよ。」

左からよこ型ブラインド、プリーツスクリーン、ロールスクリーン。
すべてスマートコード式が搭載されている。


スマートコード式は、ブラインドメーカーのニチベイの「誰もが安心して使えるものをつくりたい」という想いから開発された商品。
操作するコードがループ状になっていないため、子どもがいる家庭でも安心です。さらに、操作コードが高い位置にあるので、子どもの手に触れる心配がありません。

操作コードを短く引くと、ロールスクリーンはスプリングの力で自動的に巻き上がり、よこ型ブラインドとプリーツスクリーンはブレーキをかけながらゆっくりと下降します。

その高い安全性と利便性から、グッドデザイン賞とキッズデザイン賞を受賞。保育施設はもちろん、子どものいるご家庭にも使って頂きたいイチオシのアイテムです。

“子どもが集中するインテリア”のポイントとは?



野川ほのぼの保育園では、壁面の飾りは極力しない、遊びの時間以外は布でおもちゃを隠すなど、子どもたちが集中できる空間づくりを心がけているそうです。
阿部先生に子どもがいるご家庭で意識したいインテリアのポイントを伺いました。


「幼い子どもは、いろいろなところに目が行ってしまいます。そのため、ご自宅のインテリアはなるべくシンプルにまとめるのがオススメです。おもちゃも使う時以外は片付けておくと、食事や絵本に集中できますよ。
色もなるべく使いすぎない方がいいですね。ブラインドやロールスクリーンも1部屋1色にしてあげると、子どもが落ち着ける空間になります。」

まとめ

大切な存在だからこそ、子どもが過ごす空間には安全なものを使いたいですよね。ニチベイのスマートコード式なら、操作部が子どもの手に触れないため安心してお使いいただけます。ぜひ、ご自宅の窓に取り入れてみてはいかがでしょうか?

幼稚園・保育園探しの専門サイト
「えんみっけ!」編集部

2021.12.03 公開


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