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ローマンシェード マイプランシステム - ROMAN SHADE MY PLAN SYSTEM -

ローマンシェードの選び方

(1)商品を選ぶ。

ダブルシェード

レースとドレープの2枚の生地を1つのメカで操作できるシェード。
2枚のファブリックを自由に組み合わせてお使いいただけます。
不透明生地とレース生地との組み合わせならカーテン同様の採光ができます。
操作方法はコード式とドラム式をご用意、
ドラム式なら大きな掃き出し窓にも対応できます。

シングルシェード

1枚の生地をシンプルに上下できるのが、さまざまなスタイルに対応するシングルシェードです。
ブラインドやロールスクリーン、カーテンとの組み合わせも楽しめ、
出窓タイプ、電動タイプなど機種も充実しています。
標準タイプの操作方法はコード式とドラム式から選べます。

アップダウンシェード

アップダウンシェードは通常のシェード操作に加え、上部採光が可能な商品です。
上部の開口により視線を遮りつつ開放感が得られます。
生地を2枚組み合せるダブル仕様とシンプルなシングル仕様からお選びください。

(2)スタイルを選ぶ。

ダブルシェード、シングルシェード、アップダウンシェードのそれぞれに適応するスタイルをお選びください。

(3)取り付け方を決める。

正面付け(窓枠の外側に取り付ける場合)

窓枠が見えないように窓枠と同じ寸法で取り付けます。

正面付け(窓枠より大きく取り付ける場合)

窓枠より少し大きめに取り付ければ横からの光モレを少なくすることができます。

正面付け(たたみ代分窓枠より上に取り付ける場合)

窓枠からたたみ代分を上に取り付ければ、窓を隠すことなく最大限に開口することができます。また、正面付け奥行き調整ブラケットや、ブラケットスペーサーを使えば窓枠に当たらないよう調整することができます。

天井付け(窓枠の内側に取り付ける場合)

窓枠の内側にぴったりと納まりスッキリとしたイメージになります。

カーテンレールへの取り付け

専用のナットでカーテンレールに取り付けることができます。レールが2本ある場合、窓側のレールに取り付けると、光漏れやサイドの隙間を小さくすることができます。

◎コーナー窓に納める場合のご注意

シェードの隙間を最小限にする場合

シェードを降ろした時、コーナーの隙間は最小限ですが、たたみ上げた場合、たたみ代がぶつかってしまい、たたみ上げた時の高さが揃いません。

ふたつのシェードをきれいにたたみ上げたい場合

ふたつのシェードを少し離して取り付ければ、たたみ上げた時の高さがきれいに揃いますが、シェードを降ろしたとき、コーナーに隙間ができます。

(4)操作方法を選ぶ。

コード式

コード式は小窓や腰高窓、スリット窓に適しています。
幅15cmから製作可能です。

ドラム式

操作が軽いドラム式は大きな窓も簡単に昇降操作ができます。
大開口の掃き出し窓に適しています。

(5)部品を決める。

窓枠やインテリア、他のファブリックとのコーディネートでお選びいただけます。
ヘッドボックス
昇降コード
ボールチェーン(ドラム式のみ)

さらにお手入れも簡単。

ご家庭で簡単にお洗濯することができます。

生地とヘッドボックスは面ファスナーで
付いてますので、簡単に取り外せます。

洗濯ネットに入れ、
洗濯機で洗います。

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