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広々としたリビングは憧れの空間。けれども、実際に住んでみると「ここに仕切りがあれば……」と思う場面も出てくるのがヒトの本音です。そんな時には天井から床までのブラインドを設置しておけば、必要な時だけ部屋を仕切ることができます。来客スペースと家族のスペースを分けたい時などに大活躍。また、お子さまが小さい場合は、リビングの一角を仕切ってベッドを置けば、リビングでくつろぎながらおやすみのお子さまを見守ることができるようになります。

キッチンで家事をしながら、リビングの様子がわかるオープンキッチンは今や大人気。でも、お客さまを迎えた場合にもキッチンが丸見えになるのは避けたいものです。そんな場合は、ロールスクリーンやよこ型ブラインドで目隠しを。選ぶ場合は、上げた時の上部の見え方にも気を配り、下した時も上げた時もすっきりみえるデザインを選ぶと良いでしょう。

いつでもすっきり片付けができるなら良いのですが、忙しい現代人、なかなかそうもいかないのも現実。片付けてない時に限って来客が……ということもあります。そんな時でもロールスクリーンを付けておけば、見せたくないものを隠すことができます。忙しくてなかなか手が回らない、小さなお子さまがいてなかなか片付かないという方におすすめのアイデアです。

キッチンやダイニングからそのまま外に出られる勝手口。窓を取付けてキッチンまわりを明るく演出することも多いのですが、窓の場所によっては、夜に人影が映るなどプライバシーが気になる場面も出てくるようです。そんな場合は操作性や機能性を重視したロールスクリーンやよこ型ブラインドで目隠しを。小さな窓にも対応しており、後からの取付けもできるので安心です。

自宅にいながら大画面で映画を見る、というのは、誰でも一度は憧れるもの。ロールスクリーンの暗幕タイプを使えば、専用ルームをつくらなくても、リビングがシアタールームに早変わりします。使わない時は巻き上げてコンパクトに収納できるので、部屋の雰囲気を壊すことなく、気軽に映画を大画面で楽しむことができます。

ブラインドの内側(部屋側)にレースカーテンを付ける方も増えています。レースカーテンがブラインドの間をフォローするため、外の視線が気になりにくくなります。まぶしい直射日光をやわらげるのにも効果的。また、直接風が当たってしまう場所にブラインドがある場合は、ブラインドの動きを押さえることもできるようになります。
