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> 季節で変えるブラインド(8月)
遮熱スラットは、一般スラットに比べ高い反射性能を持つ、特殊な塗装を施したスラットです。
ニチベイ独自の技術で、一般スラットでも反射性能が高い高明度色(白色系)もさらに反射率がUPしました。
一般家庭からコントラクトユースまで幅広い空間でさらに使いやすくなりました。
遮熱効果が高く、コントラクトユースに人気の「メタリックカラー」が登場しました。
また「ツートンカラー」は、夏は遮熱、冬は吸熱の使い分けを提案します。
【測定方法】
人工気象室内にて屋外側から赤外線ランプを照射し、ガラスを通した、ブラインドの温度を室内側よりサーモグラフィーにより測定しました。
・ガラス面への照射強度:500W/m
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・人工気象室内温度設定:28℃
・照射時間:照射3分後測定
・ガラス:3mm透明
・ブラインドとガラスの距離:約70mm
※このデータは25mm幅スラットの計算結果です。
日射反射性能は、太陽からの日射を反射する性能で、数値が高いほど日射をよく反射します。
○日射反射率とは、太陽から届く日射全体の反射率を示します。
○赤外線反射率とは、日射のうち波長800nm以上の比較的、熱に変わりやすい領域の反射率を示します。
※このデータは共に25mm幅スラットの計算結果です。
夏の強い陽差しにより、暖められるブラインドの表面温度と、そのブラインド付近の体感温度をコンピューターシミュレーションにより求めました。 グラフより、ブラインド表面から10cm離れた場所ではC209S遮熱スラットとC209一般スラットとでは約1℃温度が違うことがわかります。その結果、
遮熱スラットが、より温度を低減し、室温上昇を抑える効果があることがわかります。
【シミュレーション条件】
・計算プログラム:多数室非定常熱負荷計算プログラム
『LESCOM-wind』
・計算部:戸建木造住宅(2階建)、
1階リビングルーム20.5m
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西面ブラインド
・地域と日時:標準気象データ(東京)、8月10日午後4時
・ガラス:複層ガラス(3+A6+3)
・空調設定:26℃
「遮熱スラットブラインド」はこちら
ブラインドを変えるだけで部屋の印象がガラリと変わります。
季節や気分で変えてみてはいかがですか?
「ブラインドが叶える快適な暮らし」はこちら
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ブラインドを設置すると電気代・CO
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削減に効果があります。
ニチベイは『人に優しく、地球に優しい』商品をラインアップしています。
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