
遮熱スラットブラインドは、日射熱をカットすることで、室温の上昇を抑え、エアコンによる電気代を節約できます。


遮熱スラットは、一般スラットに比べ高い反射性能を持つ、特殊な塗装を施したスラットです。
ニチベイ独自の技術で、一般スラットでも反射性能が高い高明度色(白色系)もさらに反射率がUPしました。
35mm幅スラットが全色対応になり、さらに50mm幅スラット(6色)が加わりました。
一般家庭からコントラクトユースまで幅広い空間でさらに使いやすくなりました。
遮熱効果が高く、コントラクトユースに人気の「メタリックカラー」が登場しました。
また「ツートンカラー」は、夏は遮熱、冬は吸熱の使い分けを提案します。
ニチベイ独自の技術で、一般スラットでも反射性能が高い高明度色(白色系)もさらに反射率がUPしました。
35mm幅スラットが全色対応になり、さらに50mm幅スラット(6色)が加わりました。
一般家庭からコントラクトユースまで幅広い空間でさらに使いやすくなりました。
また「ツートンカラー」は、夏は遮熱、冬は吸熱の使い分けを提案します。
【測定方法】
人工気象室内にて屋外側から赤外線ランプを照射し、ガラスを通した、ブラインドの温度を室内側よりサーモグラフィーにより測定しました。
人工気象室内にて屋外側から赤外線ランプを照射し、ガラスを通した、ブラインドの温度を室内側よりサーモグラフィーにより測定しました。
・ガラス面への照射強度:500W/m2
・人工気象室内温度設定:28℃
・照射時間:照射3分後測定
・ガラス:3mm透明
・ブラインドとガラスの距離:約70mm
・人工気象室内温度設定:28℃
・照射時間:照射3分後測定
・ガラス:3mm透明
・ブラインドとガラスの距離:約70mm
※このデータは25mm幅スラットの計算結果です。
日射反射性能は、太陽からの日射を反射する性能で、数値が高いほど日射をよく反射します。
○日射反射率とは、太陽から届く日射全体の反射率を示します。
○赤外線反射率とは、日射のうち波長800nm以上の比較的、熱に変わりやすい領域の反射率を示します。
○赤外線反射率とは、日射のうち波長800nm以上の比較的、熱に変わりやすい領域の反射率を示します。

※このデータは共に25mm幅スラットの計算結果です。
夏の強い陽差しにより、暖められるブラインドの表面温度と、そのブラインド付近の体感温度をコンピューターシミュレーションにより求めました。
グラフより、ブラインド表面から10cm離れた場所ではC209S遮熱スラットとC209一般スラットとでは約1℃温度が違うことがわかります。その結果、遮熱スラットが、より温度を低減し、室温上昇を抑える効果があることがわかります。
【シミュレーション条件】
・計算プログラム:多数室非定常熱負荷計算プログラム
『LESCOM-wind』
・計算部:戸建木造住宅(2階建)、
1階リビングルーム20.5m2
西面ブラインド
・地域と日時:標準気象データ(東京)、8月10日午後4時
・ガラス:複層ガラス(3+A6+3)
・空調設定:26℃
・計算プログラム:多数室非定常熱負荷計算プログラム
『LESCOM-wind』
・計算部:戸建木造住宅(2階建)、
1階リビングルーム20.5m2
西面ブラインド
・地域と日時:標準気象データ(東京)、8月10日午後4時
・ガラス:複層ガラス(3+A6+3)
・空調設定:26℃

実証試験の結果は、上記ロゴマークに記載のURLより環境技術実証事業のホームページを閲覧いただき、「ヒートアイランド対策技術分野」にてご覧いただけます。
環境技術実証事業は、既に適用可能な段階にありながら、環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的な環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、環境技術を実証する手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の普及を促進し、環境保全と環境産業の発展を促進することを目的とするものです。
環境技術実証事業は、既に適用可能な段階にありながら、環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的な環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、環境技術を実証する手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の普及を促進し、環境保全と環境産業の発展を促進することを目的とするものです。

